大和田地区


コメント: 9
  • #9

    大和田地区自治会連合会 (木曜日, 25 12月 2025 14:06)

    令和7年度・大和田地区市政懇談会 要望と市の回答(要約)
                     令和7年11月22日(土)市民会館で実施

    テーマ5 八千代中央駅広場における送迎用一般車両の駐車スペースについて

    提案理由
    1)最近、同広場のタクシー駐車スペースはガラ空き状態です。特に、タクシープール(待機場)は
      全く利用されていない様子です。運転者不足や利用者不足か、あるいは時代による変化か、理由
      はわかりませんが、公共施設が活用されないままの状態にあることは事実です。
    2)そのため、同駅利用者たちから、タクシープールを送迎用一般車の駐車スペースとして活用して
      欲しいという声が高まっております。
    3)これまで、同駅利用者から一般車送迎用駐車スペースを確保する方策として、広場中央の植え込
      み部分を一部開放する案やバス発着場所を配置転換する案が提案されましたが、交通整理の問題
      やバス業者の反対等で実現しませんでした。
      今回は、公共用地の効率的活用の観点から、空きスペースを活用する方策として提案させて頂き
      ました。一般車の送迎用スペース確保は同駅利用者の念願です。今回の提案についても、前向き
      にご検討下さいますようお願い致します。

    <市側回答>
    これまで何度か説明させて頂いておりますが、八千代中央駅前広場の停車場所は、
    公共交通機関(バス、タクシー)を優先的に配置しております。ご提案のタクシー待機所を一般車両の一時駐車用として確保する案は、仮に一時駐車は可能としても人が乗り降りしてロータリーを横断する際、駅前広場のロータリーは、道路交通法の規制対象になっているため、横断歩道等の安全対策が必要になります。
    仮に横断歩道をつけた場合、狭いロータリーが渋滞して公共交通機関の運行に支障が生じる恐れがあることから要望の実現は困難であると考えております。(土木建設課)

  • #8

    大和田地区自治会連合会 (木曜日, 25 12月 2025 13:59)

    令和7年度・大和田地区市政懇談会 要望と市の回答(要約)
                     令和7年11月22日(土)市民会館で実施

    テーマ1 京成大和田駅そば踏み切り拡張と296号国道に至る幹線道路の歩道整備
         及び同国道接点から市消防署入口(高津方面)の歩道整備について
     
    提案理由
    1)本件は区画整備事業と絡んだ難事業で、2018年(平成30年)以来、都市整備部・都市計画
      課において、鋭意取り組んで頂いている案件です。その結果、昨年は「区画整備事業の見直しの
      中で市の事業として施工する方針で千葉県と協議中」との回答を頂きました。今回は、その後の
      経緯や施工の見通しなどについてお伺い致します。
    2)国道296号の歩道整備も難問だと思います。昨年は同接点から市役所入り口間の歩道整備(拡
      張)を提案しましたところ「歩行者の安全確保の観点から管理者の千葉県に対して要望を伝えま
      す」とのお話でした。
      しかし、今回は道路拡幅に伴う要望ではなく、現状の歩道をもう少し利用しやすい歩道に整備
      して頂けないかという提案です。
      それに今回は沿線住民の要望も踏まえて、同接点~市役所入り口までとした昨年要望の整備区間
      をさらに延長し、消防署入り口(高津方面)までの区間を整備対象として要望しました。
      現在の歩道は、子供たちの通学路としても利用されておりますが、道路端に盛り上がった縁石
      が、車椅子の通行を妨げているという苦情もありますので、これら縁石対策も含めて、もう少し
      安全に歩きやすい歩道に改善して下さいますようお願い致します。

    <市側回答>
    1)大和田駅そば踏み切り拡張と国道296号に至る幹線道路の整備について
      大和田駅北側地区は、土地区画整理事業の都市計画決定がされていますが事業化が困難であるこ
      とから長期未着手となっています。土地区画整理事業の見直しにあたり、都市計画道路3・3・
      7号線路線の整備や踏み切り拡幅を市が段階的に整備していく方針で千葉県と継続的に協議を行
      っているところです。
      そこで、まずは土地区画整理事業の対象区域における都市計画道路3・3・7号線の範囲を確定
      するための路線測量業務を今年10月から令和8年12月までの期間で実施します。
      この整備事業に関連して、同踏み切りそばに市が所有する土地を活用して地域住民が利用できる
      広場として整備するための実施設計に取り組んでいるところです。広場整備にあたっては踏み切
      りから駅改札までの歩行者の動線を考慮し,利便性や安全性の向上を図るよう考えてまいりま
      す。
      また、大和田駅北側地区の土地区画整理事業の見直しについては,昨年度に引き続き日大生産工
      学部建築工学科との共同研究事業として,地域住民を対象としたワークショップを開催してお
      り,将来のまちづくりに向けて,まちの活性化などを考慮し,事業推進を図ってまいります。
    (まちづくり推進課)
    2)国道296号線の歩道整備について
      国道296号大和田駅入り口から消防署入り口までの歩道整備については、千葉県千葉土木事
      務所に確認しましたところ、次のような回答でした。
    ① 縁石は、安全対策として車道と歩道を分離した施設であるため、撤去などの現状変更はできな
      い。
    ② 歩道の拡張は、対象となる民有地が広範囲に及ぶため、現時点での実現は困難と言うことでし
      た。
      本件に関する今後の市の対応は、地元住民の意向を踏まえ、市の一存で出来るところは市が対応
      しますが、原則、県と相談することになります。その際、地元の要望はきっちり伝え、後押しを
      する考えです。(土木建設課)

    テーマ2 大和田西小中心の「ゾーン30プラス」設置に関するその後の状況について

     提案理由
    1)通学児童生徒や周辺住民を交通事故から守るための「ゾーン30プラス」設置の件は、2019
      年(令和元年)以来の継続案件です。21年(同3年)に設置が認可され、22年(同4年)
      2月、一部着工しましたが、間もなく工事は中断となりました。理由は、工事主体が、これまで
      の千葉県警察本部から国土交通省に移管したことによる暫定措置だそうです。
      それ以後、本件は、都市整備部・土木維持課が担当となり、新たに作成した実施計画を千葉県道
      路整備課に提出中だと聞き及んでおります。
    2)そこで、ゾーン設置に関する実施計画案の今後の扱いや着工の見通しなどについてお伺い致しま
      す。
    3)また、本件は、萱田小周辺と大和田小中周辺の「ゾーン30プラス」設置案とワンセットで要望
      した案件です。この2案について担当者は、大和田西小周辺のゾーン設置に目鼻がついた時点で
      取り組む方針を示しておりますが、改めて、両案の取り組みについてお伺いします。

    <市側回答>
    1)大和田西小周辺の「ゾーン30プラス」設置に関するその後の状況について
      新規作成の計画案は、現在、千葉県県土整備部道路整備課に提出中です。
      この計画案は、国土交通省関東地方整備局千葉国道事務所が所管する「千葉県安全性向上プロジ
      ェクト委員会」に諮り実施することになりますが、まだ、今年度は同委員会が開催されていない
      状況です。
    2)萱田小と大和田中,小周辺の「ゾーン30プラス」については、大和田西小周辺の「ゾーン30プ
      ラス」の見通しがついた時点で検討を進めたいと考えております。
                                        (土木維持課)

    テーマ3 保健センター前道路の歩道拡幅について
      
     提案理由 
    1)本件は、昨年の市政懇談会案件とは別件でコミュニティ推進課に提出した案件です。同案に対し
      て都市整備部は、令和8年度予算で工事費を確保して着工する旨のご回答をされました。
    2)そこで、2点についてお伺いいたします。
     1点目、着工及び完成の見通しと施工内容について教えて下さい。
     2点目、地元自治会から、「保健センター前の狭い歩道(通学路)をすれ違いが出来る程度に整
     備しほしい」(写真参照)との要望が出されておりますので、ご配慮下さいますようお願いしま
     す。

    <市側回答>
     保健センター前の道路拡張整備は、千葉県警本部との協議がほぼ整い、実施することに決定しまし
     た。そのため、拡張に必要な用地確保のため、関係地権者と用地交渉を行っております。同時並行
     的に必要な手続きを進め、令和8年度中に実施設計、同10年度着工の方針です。
     この計画が実現しますと、保健センター前歩道は、現在の1m幅から2.5m幅に拡張されるほ
     か、車道に右折レーンが設けられ、十字路の信号も改良されて安全対策が強化されます。また、
     バス停広場も拡張され、利用しやすくなります。(土木建設課)

    テーマ4 ゆりのき道路に関する八千代市自転車ネットワーク計画の見直しについて
     
    提案理由
    1)国土交通省と警察庁による「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」(以下、ガイドラ
      インと略称)に基づいて、八千代市は1918年(平成30年)6月、「八千代市自転車ネット
      ワーク計画」(本計画)を策定して自転車走行環境整備を行っております。
    2)その本計画の中に、ゆりのき台1号線、萱田町6号線(以下、ゆりのき通りと略称)及びゆりの
      き台2号線が整備路線として位置づけられ、2021年(令和3年)に「車道混在」の形態で暫
      定整備し、2026年(同8年)以降に「自転車専用通行帯」、「自転車道」を整備完成させる
      計画になっています。
      しかし、ゆりのき通りを利用する住民の多くは、本計画が策定されたことや、「道路混在」の形
      態による暫定整備であることを知りません。そのため、ゆりのき近隣住民の間では、知らない間
      に歩道から「自転車通行可」の標識が撤去され、自転車の通路が大型車などと並走する「車道混
      在」に指定される事態を危惧し、危機感を抱いております。
    3)国のガイドラインに示された「八千代市自転車ネットワーク計画」によると、本計画の見直しが
      2025年から2026年に実施されることが明記されております。また、国のガイドラインに
      よると、見直しに当たっては、アンケート調査や住民説明会、第三者機関による審査などの見直
      し手順が示されております。
    4)就きましては、本計画の見直しに関し、以下の2点について要望致します。
     1点目、本計画のスケジュールに沿った計画の見直しを実施し、見直しの際は、イドラインによる
         モニタリン等を実施し、住民の声を十分に反映させた
         計画になるように見直して下さいますようお願いします。
     2点目、暫定整備から自転車道の整備完了までの間は、ゆりのき道路の歩道に
         従来通り「普通自転車通行可」の標識を設置して下さるようお願いします。

    <市側回答>
    1)要望1点目について
      今回の当該計画変更は、事業年度の変更のみを予定したものです。今後、大幅な変更を行う際
      は、市民の意見を伺いながら計画の見直しをしていく考えです。
    2)要望2点目について
      八千代署では、一部歩道で条件付きに認めていた自転車歩行者道を、今後は原則、認めない方針
      で、ゆりのき台1号線、萱田町6号線等の「普通自転車通行可」の標識を撤去し、自転車の車道
      走行を推進しています。
      八千代市も「自転車は車両であり、車道通行が大原則」との観点に基づいて平成30年6月に
     「八千代市自転車ネットワーク計画」を策定しました。(土木維持課)

  • #7

    大和田 (木曜日, 30 1月 2025 18:06)

    粟根 様
    自治連合会会長直々のご回答を頂き、たいへん恐縮しております。
    また、約1ヶ月ほど回答がなかった為に、掲示板を閲覧しておらず返信が遅れた事をお詫びします。
    先日の話ですが、ふた晩ほど可燃ごみが置かれたままといった事がありました。
    警告のラベルが貼られていなかったので、収集後に集積所に出された物と思われます。
    過去にも残っていた事はあったのですが、夜には無くなっていました。
    おそらくは出したひとが間違いに気がついて、回収していたのだと思います。
    今回は違いますふた晩置かれていた為に、通行人でしょうか?ごみを投げ入れてもありました。
    ちょうど当番だったので収集後にネットを片付けていたところ、ネットに穴があいていました。
    一瞬タバコを疑ったのですが、溶けた跡や焦げもなく今回はタバコが原因ではないと思いますが、
    今後もこの様な事が起こらないと言った保証は、何処にもありません。
    予算がないのは理解出来ますが、2023年の要望から何らかの検証をしたのか?
    自治会員の高齢化や減少、住民のモラルの低下。マンションや近年に出来た住宅街を除いて、
    今の時代にごみ集積所を地域住民で管理をする事には、ムリがあると思っています。
    言い方を変えるとごみ集積所の管理を住民だけで行うのは、搾取しているだけとも受け取れます。
    私が小学生の頃には『お出掛けは一声掛けて鍵かけて』といった掲示物がありましたが、
    令和の現在ではその様な時代ではないのではないでしょうか?
    自分の住んでいる街を自分達の手で整えるのは、当たり前の事だと個人的には思いますが、
    今のシステムを子供世代に受け継がせる気には到底なれません。

  • #6

    大和田地区自治会連合会 (木曜日, 26 12月 2024 19:49)

    要望テーマ4 ゆりのき通りの自転車通行帯について
      同道路の両側に自転車通行帯が設けられました。歩行者の安全対策上でこれまで歩行者と共用し
      た自転車の歩道利用を避け、自転車を一般車両と併用する形でメイン道路側に移したものです
      が、そのために今度は自転車が一般車両から危害を受け心配が出て参りました。
      そこで、今度は自転車保護対策として、ゆりのきの幅広い歩道を、自転車と歩行者が別々のルー
      トで利用できるように区分して、両者が安全に併用できるよう、ご検討をお願いします。
    市側の回答
      歩道を走る自転車と歩行者との事故が増加していることから、警察当局はこれまで条件付きで
      認めていた歩道の自転車通行を原則として認めないことにしました。そのため、ゆりのき通りの
      歩道も、自転車通行は原則として認められないことになりました。従って、歩道に自転車用の
      標識を設けることは、認められません。
      市としては、今の車道幅を広げ、その両脇に自転車専用路線も広げることが望ましいと考えて
      おりますが、それには、多額の費用が必要となりますので、まだ、整備時期の予定が立っている
      状況ではありません。                    (都市整備部・土木維持課)

    要望テーマ5 都市計画道路の高架部分に接続した階段の危機管理に関する要望
      本件は萱田町683狩俣源徳方の住宅地とその上に架かる陸橋とを結ぶコンクリート階段の耐震
      性に関する件です。「地震で階段が倒壊すると民家が下敷きになりそうで不安です」と、階段
      すぐそばで生活している狩俣家が日ごろ抱いている「階段倒壊の不安」を市に相談したところ、
      担当者が現地を見た後、「耐震5の施設です」と説明したそうです。しかし、肝心の「地震で
      階段が倒壊する恐れがあるか」という点には、返事はなかったとのことです。
      「市庁舎は、老朽化と震度6に耐えられないなどから、新たに立て直すそうですが、私たちも
      安全で安心な日常生活を望んでおります。当該の階段が安全なのかどうか、再確認して下さい」
      というのが、関係住民の切なる願いですので、現場を再確認して下さいますようお願いします。
    市側の回答
      萱田高架橋は、当該階段も含め今年11月に資格を有する専門調査員に依頼して定期点検を行い
      ました。その結果、異状はなく、大抵の地震では倒壊する可能性は極めて低いということです。
      しかし、当該施設は旧耐震設計で建設されておりますので、令和7年度は、現在の耐震設計と
      照合する耐震診断を実施する予定です。また、その診断結果を踏まえて、令和9年度以降には
      耐震補強工事を行う予定です。
      そのうえ、今後とも5年ごとに専門調査員による定期検査と職員による日常点検を実施して、
      安全で安心な日常生活が営めるよう努めて参ります。     (都市整備部・土木維持課)

  • #5

    大和田地区自治会連合会 (木曜日, 26 12月 2024 18:17)

    令和6年度・大和田地区市政懇談会 要望と市の回答(要約)
    開催日 令和6年11月30日(土) 市民会館

    要望テーマ1 京成大和田駅そば踏み切り拡張と国道296号に至る幹線道路の歩道整備
           及び同国道接点~市役所入口間国道の歩道橋整備について
     1)本要望に関して昨年度市政懇談会では、「区画整理事業を廃止し道路事業か街路整備のいずれ
       かの手法について県と協議したい」との回答でした。その後県との協議や区画整理事業廃止に
       伴う地元説明など、どのような状況にあるのか、現状と将来見通しを教えてください。
     2)今回は新たに市役所入り口までの国道の歩道整備を要望に加えました。これまで、八千代市の
       道路整備は、難題の同国道整備を避け、う回路の整備に重点が置かれた感がありますが、その
       ために同国道沿道住民住民にとっては、開発から置き去り状態にされた状況です。そのうえさ
       らに「河清百年を待つ」の状態におかれては、絶望的です。同沿道整備の難しさは十分理解し
       た上ですが、そろそろ国道整備も長期計画に組み入れて頂き、長い間諦め状態の沿道住民にも
       希望の光を灯して頂きたく、ご検討をお願い致します。
    市側の回答
     1)当該踏切拡張と国道296号へ至る幹線道路の歩道整備については、土地区画整理事業の見直
       しの中で市の施工によって段階的に整備することを千葉県に提案し協議中です。同時に都市計
       画整備に係る用地取得を目指し、測量などに取り組みたいと考えています。
       なお、この事業を進めるに当たっては、関係住民等の意見を伺い、整備の方針を検討したい考
       えですが、今年度は日大工学部との共同研究として、まちづくりワークショップを開催、多様
       な意見を取り入れる考えです。
     2)国道296号に関する歩道整備の件は、管理者の千葉県に対して、歩行者安全確保の観点から
       歩道整備の要望を伝えます。        (都市整備部・都市計画課まちづくり推進室)

    要望テーマ2 「ゾーン30プラス」設置に関する進捗状況について
     1)大和田西小学校を中心とした区域の「ゾーン30プラス」設置に関しては、さる3月、計画
       見直しが行われ、住民の同意を得たうえで県の審議会に提出するとの方針で取り組まれており
       ましたが、その後の進捗状況と見通しについてご説明をお願いします。
     2)上記とは別に大和田地区では、萱田小学校周辺地区と大和田小、中学校を中心として区域の
       「ゾーン30プラス」設置を要望しております。この2案件の設置見通しと今後の取り組み方
       などについて教えて下さい。
    市側の回答
     1)今年2月の関係自治会長説明会で、大方のご理解が得られましたので、片側通行を設ける箇所
       近くにお住まいの方に個別の同意を得る交渉をしました。個別の同意が必要は4か所、このう
       ち3か所の同意が得られましたが、残る1か所は交渉が難航しております。
       そのため、同意が得られない箇所は、片側通行用の施設は付けないで、路面に色を塗り、視覚
       的に狭窄があるように見える「イメージ狭窄」とする計画案を作成。これを国と県に相談した
       うえで、安全性向上PT委員会に諮り、その判断を得て着工準備に取り掛かるつもりです。
     2)萱田小周辺と大和田小中周辺の「ゾーン30プラス」の件は、大和田西小周辺での整備完了の
       目途がついた時点で検討したいと考えております。      (都市整備部・土木維持課)

    要望テーマ3 大和田西小体育館の雨漏れ対策について
       同体育館は、学区内住民の緊急避難場所に指定されておりますが、女性用トイレが雨漏りして
       いるうえ、体育館の入り口が館内へと傾斜しているため、大雨の際には、雨水が館内に浸水し
       て、周辺が水浸しになります。
       そのため、雨漏れと雨水の管内浸水対策を併せて早急に実施して頂きたく、お願い致します。
    市側の回答
      女性トイレの雨漏りは、体育館横桶の詰まりが原因と考えられましたので、さっそく横桶の掃除
      を行ない、詰まりがないようにしました。雨水の流れも順調です。今後は落ち葉などで詰まらな
      いように注意します。
      体育館入り口の浸水対策は、同入り口階段の段差を解消する必要があり、段差部分に「段差解消
      用」のスロープを取り付けることにしました。これは、移動可能なスロープですから普段は取り
      外し大雨のときなど必要に応じて取り付けるように工夫したいと考えております。
                                      (教育委員会・総務課)

  • #4

    八千代市自治会連合会 (木曜日, 26 12月 2024 12:37)

    大和田 様
    八千代市自治会連合会会長の粟根でございます。
    家庭ごみの戸別収集のご要望について、ご回答を申しあげます。
    令和5年度の勝田台地区市政懇談会において、家庭ごみの戸別収集導入の要望を出しましたが、導入の実施にあたりましては、八千代市の回答は収集時間の増加、収集作業員車両の増加、それに伴う経費の増加の課題があり、また高齢者のゴミ出し支援として地域の方々が助け合う「互助」としてボランティア、社会福祉協議会などの協力によってゴミ出し支援をいただいている状況のもと今のところ八千代市では対応はないとの回答でした。引き続き検討をお願いすることといたしました。
    八千代市自治会連合会としては要望し続けることしかできません。今後も八千代市の対応を促して参る所存でございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  • #3

    大和田 (金曜日, 15 11月 2024 12:46)

    勝田台地区でも話題になっていますが、
    家庭ごみの戸別収集を考えなければいけない時期になっていると思います。
    私の地域では高齢者が半数をしめています。
    亡くなられた方、事情があって転居してしまった方もおり、
    新しい家が建ち新たな入居者もいますが、自治会に加入はしない掃除当番はやらない、
    それに加えて他の地区からのごみも、今の集積所に出されています。
    仕事から帰って来たついでの前日の夜にごみを出し、ネットの外にごみが置いてある事もあります。
    量も多いので事業ごみも考えられます、数年前には考えられなかった話です。
    毎回の様に掃除をする必要性もなかったくらいです、今では生ごみ散乱が酷い有様になっています。
    市の予算にも限りがあると思いますが、この先ごみ集積所の住民での管理は難しくなると思います。
    戸別収集にすれば、各々がごみ出しの責任を持つ事にもなると思います。
    資源ごみの分別をしっかりとすれば、僅かかも知れませんが収入も増えると思います。
    他の地域では、同じひとが毎回掃除をしていると言った話も聞きます。
    私の住んでいる地域でも5年もすれば、掃除をするひとは今の半分以下になるでしょう。
    スグにはどうにもならないと思うので、今から考えていく必要があると思います。

  • #2

    大和田地区自治会連合会 (金曜日, 26 1月 2024 16:35)

    要望 5 「印旛沼流域かわまちづくり計画」について
      ①新川周辺の水辺環境活用としての観光船の運行計画について教えて下さい。
      ②保品と道の駅には船着き場があると聞いていますが、中央図書館前に設ける計画はあります
       か。また、さる8月に公表された令和6年度から令和10年度に計画されている「印旛沼・印
       旛放水路かわまちづくり計画」の概要について教えて下さい。
      ③新川沿いの駐車禁止区域に乗り入れる車両の取締りを強化して下さい。
       特に、サイクリングロード周辺にその傾向が顕著と思われます。危険であるばかりでなく、マ
       ナー違反の放置は、教育上よくないし、八千代市民にとって恥ずかしいことですから、善処方
       を要望します。
    回答 ご要望の件は、「印旛沼流域かわまちづくり計画」とそれに関連する事業として①観光船運航
      計画、②護岸整備、③新川歩道通行規制の三つの課題に分類されますので、課題ごとに順次、説
      明致します。
     ①観光船運航計画は、目下、検討中です。実は、令和5年3月、「新川観光船運航計画」の一環と
      して、市議会議員や観光関係者60人に、実際に観光船で道の駅前から平戸橋付近まで往復30分
      ほど試乗して頂き、全員にアンケートを求めました。
      その結果、観光船の運航について「桜の季節に運行しるのが望ましい」
      「ゴミや水質対策を含む景観整備が整ってからの事業化が望ましい」
      「費用対効果や採算性を考慮して欲しい」などの意見が寄せられました。
      市は、これらの意見を参考に、観光船事業が実現可能かどうか、検討しているところです。 
                                        (商工観光課)
     ②護岸整備の件は「同かわまちづくり計画」の全体計画の中でお話します。「同かわまちづくり計
      画」は、令和5年8月、国土交通省の支援制度に登録されました。千葉、佐倉、八千代3市によ
      る事業推進主体に加えて、河川管理者の県が連携して、令和6年度から10年度までの5年間に
      親水性に資するハード整備やソフト施策を推進しようという計画です。つまり、これらの計画に
      よって、沿川エリア全体を魅力ある環境に整備し、賑わいのある街づくりを創設するのが目的で
      す。
      このうち、ハード整備は、県立八千代広域公園周辺の水辺拠点整備が中心です。ご指摘の中央図
      書館前に船着き場を設ける計画はありませんが、例えば、護岸を作る場合は、市民たちが水辺に
      近づき、水に親しめるような環境整備に重点を置いた計画にしたいと考えております。
     ③サイクリングロードの違反駐車の件は、実は、県、市ともに対策に頭を痛めているというのが実
      情です。サイクリングロードは、県管理の遊歩道の一部です。遊歩道は、河川管理用の道路で、
      一般車の乗り入れは禁止しています。
      しかし、農業用道路は乗り入れが出来ますので、遊歩道と接続したところでは、農業用道路を
      経て遊歩道(サイクリングロードを含む)に乗り入れる傾向が多々見受けられます。
      特に、釣りをする人の中に多々見受けられており、中には、常習者と言えるような人がいると
      言われております。
      しかし、困ったことは、当該遊歩道は、一般道路と違い道路交通法の規制対処にはならないの
      で、同法では取締りが出来ないという点です。県や市が苦慮しているのは、そのためです。
      結局、一般車を運転する人たちのモラルに訴える以外にないというのが実情ですが、肝心のモラ
      ルが通用しない現状ですから、困ったものです。
      何とかしたいとの思いですが、せめて、モラル喚起の看板を立てる等の対策以外に、今のとこ
      ろ、手の打ちようがないという実情をご理解下さい。(公園緑地課)                                  

    要望 6 八千代中央図書館の駐車料金について
      図書館利用者には、1時間の無料駐車が認められておりますが、この無料時間の延長と駐車料金
     (現在1~4時間300円)の引き下げを要望します。
    回答 中央図書館のある県立八千代広域公園は、市が県から管理許可を得て管理運営を行っている場
      所です。現在の駐車料金は、「1時間は無料、以後1~4時間まで300円」となっておりま
      す。1時間の無料サービスは実現しておりますが、その分、市は、年間約600万円の使用料を県
      に支払っている計算になります。
      ご要望は、無料駐車時間をさらに延長することと、駐車料金のさらなる引き下げということです
      が、管理費用や県への負担金なども併せて関係部署と検討したいと考えております。
                                          (公園緑地課)
                                               以上

  • #1

    大和田地区自治会連合会 (金曜日, 26 1月 2024 16:31)

    令和5年度・大和田地区市政懇談会 要望と市の回答(要約) 
      開催日 令和5年11月25日、市民会館 

    要望 1 京成大和田駅の踏み切り拡張と国道へ至る幹線道路の歩道設置について
      昨年の要望で市は当該道路(県道)に関わる区画整理事業の見直しを検討し、県と協議しながら
      前向きに取り組みたいという趣旨の回答を頂きました。
      つきましては、その後の取り組み状況と今後の見通しをお聞かせ下さい。
    回答 ご要望の踏切の拡張と幹線道路に歩道を設置する工事は、現行の区画整理事業では難しいの
      で、新たな整備手法について県と協議中です。具体的には、区画整理事業を廃止して、道路事業
      か街路整備事業かの何れかの整備手法について検討をしているところです。道路事業は県が事業
      主体になり、街路事業は市が事業主体になります。結局、工事費の負担の問題に関わりますが、
      市としては、道路事業として進めて頂きたいと、県に伝えております。(都市計画課)                                        

    要望 2 災害発生時に便利なマンホールトイレの活用について     
      簡易に取り付けが可能な仮設トイレとして、国土交通省は、避難地区を対象にマンホールトイレ
      の活用を推進しており、各市で取り入れている様子です。八千代市では、このマンホールトイレ
      を採用する計画がありますか。
     ①計画がある場合は、避難区域だけでなく、インフラが止まりトイレに窮している自宅避難者地区
      にも設置して下さるよう要望します。
     ②計画がない場合は、その理由と同トイレに関する考え方を教えて下さい。
     ③参考までですが、横浜市は、避難地区への同トイレの設置はもとより、各自治会が独自に同トイ
      レを設置するよう奨励しております。その際、実施した自治会には、マンホールトイレ設置助成
      制度により、設置費用の9割まで(上限30万円)助成すことにしております。なお、助成対象
      は自治会のほかマンション等の管理組合となっております。
    回答 市は、災害時に断水、停電、排水不能の状況でも使用可能な簡易トイレを備蓄しております。
      それ以外にも、組み立て型の仮設トイレも備蓄し、いざという時に対応できる体制を整えており
      ます。
      ご指摘のマンホールトイレは、新たな公共施設の設置などに備えて数か所程度、用意しておりま
      すが、下水道施設の状況や整備費等の課題もあって、避難所予定施設へ敷設は計画しておりませ
      ん。
      しかし、マンホールトイレは、備蓄の容易性や水洗トイレ並みの快適性がることなどに加えて、
      取り付けが簡単であること、さらに、現在備蓄中の簡易トイレと組み合わせて活用が出来るな
      ど、国のガイドライン等でもその利便性が示しておりますので、活用の仕方について、今後、検
      討したいと考えております。(危機管理課)                                         

    要望 3 296号線の大和田中入り口交差点周辺の安全対策について
      同交差点は、同中入り口の反対側に公会堂方面への通路があり、変形した三差路になっておりま
      す。そばに大和田小もありますので、特に朝夕の登下校の際、赤信号になると小中学生らの群れ
      が出来ます。構造上、道路上が信号待ちの場所となりますから、事故が心配です。
      生命にかかわる問題ですので、抜本的な改善策を要望します。
    回答 国道296号の大和田中入り口三差路交差点の安全対策として、現在、大和田公民館前の道路
      を30キロ規制区域とし、交通規制の看板を立てたり、三差路は、「ゾーン30」の路面表示や
      「一時停止」の看板等で注意を喚起をしております。
      また、登下校時には、スクールガードのご協力を得て、見守り活動を続けて頂いております。
      しかし、現場周辺は歩道が狭いために、信号待ちになると、小中学生が国道上に溢れるようにな
      りますので、非常に危険な状態と言えます。そこで、このたびは、三差路そばの国道に面した地
      権者の協力を得て、国道から約6m幅の空き地を待機場として利用することが可能になりました
      ので、信号待ちする登下校性たちが、国道上に溢れるという最悪の事態は防げると思います。
      今後とも、スクールガードの協力を得ながら、安全対策に努める所存です。                  
                                     (教育委員会保健体育課) 
    要望 4 八千代中央駅前広場の一般車一時駐車エリアに関する新提案について    
      昨年、駅利用者の送迎用一般車の駐車スペースを確保して欲しいと要望したところ、構造上、要
      望のスペース確保は難しいとの回答でした。 そこで、現在2か所のバス停留所を一か所に集約
      することで、送迎用一般車の一時駐車エリアが確保出るのではないかとの考え方に基づき、今回
      は新しい提案として、以下のように要望致します。(別紙1参照)
      即ち、現在、八千代台方面からのバス降車場兼医療センター行き停留所になっている場所を緑が
      丘行き停留所に移してバスの停留所を集約し、その跡地を送迎用車両の一時駐車エリアに活用し
      て欲しいという提案です。
      以下の通り、時代状況にマッチした合理的な提案だと考えた次第です。
      現状の駅前広場は、バス、タクシーの停留所だけを対象にした構内設計になっておりますから
      一般車の一時駐車エリアが確保できないのは当然です。
      しかし、東葉高速が開業した当時と今日では、広場の利用状況も変化しております。例えば、バ
      ス、タクシーの利用状況は低迷しているのに対して、駅利用者の送迎ニーズは増加傾向にあると
      いうのが現状です。
      そのため、当初の公共交通独占型の構内配置を見直し、利用が急増している送迎車両にも配慮し
      た構内配置にすることは、喫緊の課題だと思います。
      バス停留所の配置転換には、面倒な手続きや当局の許認可などを含めて、簡単なことではないと
      思いますが、送迎車両の一時駐車エリアを切望する住民の声は高まる一方です。ご検討下さいま
      すよう、お願い申し上げます。
    回答  駅前広場のロータリーは、公共交通優先の見地から、バス,タクシーの乗降場所として活用
      しているのが現状です。今回のご要望では、医療センター行きの発着停留所をマルエツ側に移動
      させて、その跡地を一般車両のスペースに出来ないかとのことですが、結論から申し上げると、
      その採用は困難です。何故なら、現在の同センター行き発着停留所を改札に一番近い場所に設け
      たのは、駅利用者はもとより、同センターに通院する患者や身体障碍者、それに高齢者などにと
      って、一番便利にバスを利用できるからです。現に、当該バス会社も「通院患者や障碍者、高齢
      者の皆さんにご不便をかけるような場所替えは、望ましくありません」と反対の意向です。市も
      同じ考えでありますので、ご理解下さい。 (都市計画課)
                                               続く