役員会


コメント: 6
  • #6

    自治連だより 編集委員会 (月曜日, 07 8月 2023 08:54)

    交通危険箇所マップ試作版の公開

     日頃より自治会活動の推進にご尽力賜り厚く御礼申し上げます。
    皆様には交通危険箇所及び高齢者会員向け自治会活動のアンケート調査へのご協力をお願いしている最中かと思いますが、引き続きご協力お願いします。さて7月28日に初めて三者協定会議を八千代警察署にて実施しました。詳細は次回発行の自治連だよりを御覧ください。会議の場で交通危険箇所マップの作成を自治会の協力の下実施している旨を伝えたところ、八千代警察署担当者も交通安全対策の参考として市民の皆さんがどの場所を危険と感じているのか非常に興味がありますとのことでした。ただ現時点での回答が約30箇所にとどまりかつ地域的な偏りが見られます。特に八千代台地区、高津地区、大和田地区はほとんど交通危険箇所の表示が見られません。このままではそれらの地区は交通危険箇所が無いという誤った情報を発信しかねません。まだ検討中でこれから入力する自治会やどのように入力して良いのかわからないので入力を躊躇している自治会もあるかと思います。そこで今回交通危険箇所マップ試作版を自治連HPに公開します。こちらを参考に身の回りで危ないと感じる箇所をなるべく多く入力下さい。多くの交通危険箇所を皆さんと情報共有することが交通安全対策に結びつくと考えています。またマップを見て既に入力した情報を修正・削除したい場合は再度アンケート調査から入力下さい。

  • #5

    自治連だより 編集委員会 (月曜日, 20 2月 2023 11:34)

    令和5年1月26日開催市政懇談会(役員会)の要望事項に対する市側回答につきまして

    1市民組織交付金制度の見直しについての要望

    回答:出竹総務部長
    ①自治会活動が円滑に行われるよう皆様の意見を伺いながら制度の見直し(電気料値上げへの対応も含む)について検討していく。
    ②公民館有料化などの公共施設利用料や公共料金の見直しは定期的に検討している。本日は所管する部局長が参加していないので,この意見を所管部署に伝える。
    ③交付金総額は対前年度100万円増額となっている。(2,200万円→2,300万円)全体的に交付金が減らないよう調整した。
    ④自治会館の新設や補修は従来通りで、自治会の集会施設は必要と考えている。

    2 八千代市墓地等の経営に関する条例の改正についての要望
      
    回答:糟谷健康福祉部長
    緑が丘地区の教会による『納骨堂設置計画』に対し、多くの地域住民の皆様が反対している状況を鑑み市内の他地域でも同様の条例上の課題が潜在的に存在するものと考えられることから、規制内容や規則に伴う影響等を考慮しながら、条例改正に向けて速やかに検討を進めていく。

    回答:服部市長
    弁護士に確認したところ,令和3年に条例改正したとしても(緑が丘問題)には間に合わなかったということ。八千代台、大和田にも教会があり且つ、自治会連合会の要望でもあるので出来るだけ早く条例改正に動いていきたい。

    3 八千代医療センターについての要望

    回答:糟谷健康福祉部長
    新規患者受付休止状態の5科(呼吸器、血液内科、糖尿病内分泌代謝内科、リウマチ膠原病内科、皮膚科)のうち皮膚科は市長の働きかけもあり、令和5年1月から新規患者受付を再開した。
    ●令和4年8月24日 「八千代医療センターの早期正常化に向けての要望書」を医療センターに提出した。
    ●令和4年10月12日開催の『運営協議会』で新規患者受付再開と状況報告を要望した。
    ●令和4年10月27日服部市長と東京女子医大理事長が面談し、早期正常化に向け協議を行った。
    理事長「医師補充が出来るまでの間、応急的対応として総合内科的な受け入れ体制を整備し、専門科の診療は特定の診療日を設定する。医師への給料上乗せ等、八千代市から支援をお願いしたい。」
    ●令和4年11月〜  早期健全化に向け医療センターと協議中。

    回答:服部市長
    病院側から具体的な金額の提案があり次第、検討していく。

    ※ 服部市長 「令和5年度の市政懇談会でも生の声を聴かせて欲しい。」

  • #4

    役員会 (月曜日, 20 2月 2023 11:26)

    令和4年度八千代市自治会連合会役員会による市政懇談会の要望事項

    1.市民組織交付金制度の見直しについての要望

    市民組織交付金制度への移行により、集会施設を有する自治会への電気料金の補助が撤廃され、維持管理に困っている自治会が多数あり、以前の補助金制度に戻すのではなく、交付金制度の見直しを要望します。
    交付金の世帯数×440円+4,000円が、自治会の大小に拘わらず+4,000円が一律のため、不公平感が拭いきれないため、不公平感を是正する制度への見直しを要望します。

    2.八千代市墓地等の経営に関する条例の改正についての要望

    市街化区域である緑が丘地区の教会による納骨堂の設置計画が令和2年11月に持ち上がり地域住民の大半が反対してまいりました。しかしながら、市は、八千代市墓地等の経営に関する条例および八千代市墓地等許可事務取扱要領に照らして、納骨堂設置を認めざるを得ないとの結論となりました。
    今後、他地域でも同様の案件が生じることが懸念されるため、八千代市と同規模の市町村の野田市のように、納骨堂の設置場所は、住宅等の用を供する敷地からの距離が100メートル以上であること等を盛り込んだ条例の改正を強く要望します。

    3.八千代医療センターについての要望

    八千代医療センターは医師 看護師の離職や診療科の休診があるようですが、チラシ等による間違った情報(5科休診など)が出回るなど、市民に不安が高まっています。休診は一つの診療科のみのようですが、八千代医療センターは地域医療の中核病院として、高度先進医療 高機能を備えた地域医療支援病院として、救急医療にも対応しています。
    呼吸器内科、血液内科、リウマチ膠原病内科、皮膚科、糖尿病内分泌内科について、初診や再診を含め、実際の診療状況はどうなっているのか、また、受診できる診療科が減った事について、市はどのような働きかけや対策を行っているのか、八千代医療センターの存続等に関する市民 の不安を解消する為に、八千代医療センターの状況を明解に示していただきたいと要望します。

  • #3

    自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:55)

    危機管理課 ご担当者様

    お世話になります。アンケート調査の際にご協力頂き誠にありがとうございました。

    必ず起こる大規模災害対策は非常に重要な事にもかかわらず、どうしても日常生活を優先してしまい、緊急性が感じられないのが難しい点と感じている所です。

    ただアンケート調査を通じて運営上の課題も見えてきました。

    1 運営委員一人一人の災害への備えが不十分のため、委員自身が被災した場合は参集出来ないこと。
    2 「災害時」と言っても何が起きて何がどうなるのか、我々自身の理解不足は否めない。
    3 たとえ参集しても何から始めたら良いのか、スキル不足のため指示者がいないと行動できない。

    これらの課題を一つ一つクリアしていけるように是非とも行政側のサポート宜しくお願い致します。

  • #2

    自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:45)

    八千代市危機管理課からのアンケート調査結果に対する回答を以下掲載いたします。

    日頃より本市の防災行政に対し、ご理解とご協力いただきありがとうございます。
     自治連だより第45号に掲載されている、避難所運営委員会に対するアンケート結果については、市としても承知しており、真摯に受け止めております。

     また、ご指摘の「スムーズに避難所を開設できると思わない」との回答については、新型コロナウィルス感染症の蔓延により、令和2年度から3年度までの約2年間、全ての避難所運営委員会がほぼ開催できていない状況であったことが、この度のアンケート結果となった要因の一つではないかと考察しております。

     周知のとおり、災害はいつ起きるかわからず、ひとたび大規模災害が起これば迅速に避難所の開設も行わなければならないことから、新型コロナウィルス感染症の状況も考慮しながら、避難所運営委員会の開催及び新設を積極的に行い、災害時においてスムーズな避難所の開設、運営にあたれるよう努めてまいりたいと考えております。

     なお、今年度は避難所運営委員会の活動も再開し、これまで各避難所運営委員会が2ないし3回開催され、一部の避難所運営委員会では、避難所の開設、運営訓練等を行っているところです。

  • #1

    自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:41)

    今回自治連で発行した自治連だより第45号は「大規模災害に備える」をテーマに避難所運営委員会へアンケートを実施しました。そのアンケート調査結果に対して市側はどのように考えているか「やっちご意見箱」を通して聞いてみました。

    複数の小中学校を一つの委員会で担当しているケースもありますが、市内小中学校33箇所のうち、委員会が未設置と未回答の11箇所を除き22箇所からの調査結果を公表しています。各委員会へ「現時点で大規模災害発生した場合スムーズに避難所を開設運営できると思いますか?」と質問した所、22箇所中14箇所が「思わない」との回答でした。未設置、未回答も「思わない」に含めると実に市内全体の約3/4が現状スムーズに運営できていない状況になります。
    避難所運営も含めて防災に関して我々市民がもっと主体的に取り組むことが求められますが、そのためにも旗振り役としての行政のサポートが不可欠と考えています。この状況を改善するにあたり今後
    どのような対応を考えているのかお聞かせ下さい。